くまモン政治的と判断?ロアッソ熊本のユニフォームから消えたワケ

footbool

こんにちは。
KOGANEです。

J1で活躍するプロサッカークラブ『ロアッソ熊本』の、2019年シーズンで使用するユニフォームから、熊本の人気キャラクター『くまモン』が、突然姿を消すことに決まりました。

選手が着るユニフォームの背中に、2014年から5年連続で『くまモン』を入れていたのですが、とうとうこれからは見ることはできなくなります。

くまモン好きのファンとしてはちょっと寂しいですね。

なぜ『くまモン』がユニフォームから外さなければならなくなったのか。その理由について、詳しく解説していきたいと思います。

くまモンが消えた理由は、国際ルールで禁止されたから

国際サッカ評議会(IFAB)が発表している競技規則の中に「用具には、政治的、宗教的または個人的なスローガンやメッセージ、あるいはイメージをつけてはならない」と定められていることが理由。

ちなみにくまモンは「政治的」な部分に該当すると、Jリーグが判断したようです。

KOGANE
え、政治的?

 

と思いそうですが「都道府県や市町村、地域」を表すモノは政治的に含まれるとのこと。

確かに「くまモン」=「熊本」をイメージするご当地キャラクターだけに、国際ルールに引っかかってしまったのは残念。

くまモンは熊本県庁公認の「公務員」でもあるので、政治的な部分と判断されても仕方ないのかもしれません。

 

くまモンが消えたユニフォームのデザインは?

去年は黒と赤のストライプのデザインだったが、2019年はレッドを基調としたシンプルなデザインになっている。これまでくまモンがいたゼッケンナンバーの下のスペースに、選手の名前を入れるようになるとのこと。

まとめ

くまモンの人気は日本を飛び越えて、世界でも知名度が上がっているだけに、くまモンとコラボできないロアッソ熊本としては、グッズ販売などで影響が及ばなければいいですね。

2019年シーズンで、ロアッソ熊本のユニフォームから、くまモンは消えてしまいますが、くまモンと一緒に熊本を盛り上げ、J3からJ2に返り咲きを狙って欲しいですね。

 

 

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