ハワイでタバコ購入年齢を100歳に?実質喫煙が禁止に!

ハワイでタバコが100歳以上に

ハワイで驚くべき法案が提出されました。

内容としては、たばこの購入年齢を段階的に引き上げて100歳以上にするというもの。

タバコを吸わないKOGANEとしては、とても嬉しい法案ですが、喫煙者にとっては「マジか!?」とため息が漏れそう。

具体的にどんな法案なのか解説します。

2024年まで段階的に引き上げ

州下院のクリーガン議員が、ハワイ州議会にたばこの購入年齢を段階的に引き上げる法案を提出しました。

今ハワイでたばこを購入できる年齢は、21歳以上と決まっています。

この下限を2020年までに30歳に引き上げ、その後も毎年10歳ずつ引き上げていき、最終的には2024年以降、100歳以上でしか購入できないようになるというもの。

この法案を提出したクーリガン議員は救急医でもあり、「 たばこ業界はたばこの致死性が高いことを知りながら中毒性の高い商品を開発し、喫煙者を奴隷状態に陥れていると非難した」と地元紙とのインタビューで答えています。

こがね
タバコによる健康被害は科学的に立証されているので、吸える環境だけでなく法律的にも規制されると、個人的には嬉しいな

でも対象は「紙巻たばこ」のみ

実はこの法案おかしいと思う点があります。

それは年齢制限の対象となるのは「紙巻たばこ」のみということ。「電子タバコ」「葉巻」「噛みたばこ」は対象外だそうです。

理由としては、「電子タバコ」「葉巻」「噛みたばこ」が、安全な代替品と考えているからとのこと。

「え?全然安全じゃないですけど」とツッコミが入りそうな理由ですが、そんなクリーガン氏の主張に対して、住民から疑問視する意見が出ている模様。

さらに疑問に思うのは、このクリーガン氏がマリファナの合法化を支持している点。

ちなみにアメリカの税法では、大麻の製造コストのみ経費としているため、売り上げの半分近くが税金となるそうです。

もしかしたらたばこで減った税収を、マリファナで回収する狙いがあるのかも。

こがね
それにしてもたばこといい、マリファナといい、裏でうごめく思惑の闇がどうやら根深そうですね。

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